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ピラティスをより効果的に!必携のトレーニング道具【ピラティス】

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ピラティスにおすすめの道具7選|自宅レッスンを快適にする選び方

ピラティスは、マット1枚でも取り組めます。一方、ボールやリング、バンドなどを加えると、身体の位置を確認しやすくなり、動きの補助や抵抗づくりにも活用できます。

大切なのは、道具を増やすことではありません。行うエクササイズ、身体の状態、使う場所に合ったものを選ぶことです。初心者は、扱いやすく、負荷を細かく調整できる道具から始めると使い方を整理しやすくなります。

ここでは、ミニピラティスボール、フォームローラー、ストレッチポール、55cmバランスボール、ピラティスリング、厚手マット、ストレッチバンドの7種類を紹介します。元の記事に掲載されていた写真は省略せず、商品情報とリンクを整理しています。

ピラティスで使用するミニボールなどのトレーニング道具

道具を選ぶ前に確認したい3点

  • 大きさや長さが、身長と行う動きに合っているか
  • 床面で滑りにくく、変形や破損がない状態で使えるか
  • 強い負荷を優先せず、正しい姿勢を保てる範囲で調整できるか

商品仕様・リンク確認日:2026年7月13日。販売状況、色、付属品、価格は変更されるため、購入画面で最新情報をご確認ください。

7種類の特徴を比較

道具 主な使い方 選ぶポイント 保管しやすさ
ミニピラティスボール 内もも、膝、背中などに挟み、位置や力の方向を確認する 直径20〜23cm前後、空気量を調整できるもの 空気を抜けば省スペース
フォームローラー 運動前後のセルフケア、床上での体幹エクササイズ 長さ、直径、表面の硬さ、耐荷重 短いタイプは持ち運びやすい
ストレッチポール 縦向きに寝て、呼吸や肩まわりの動きを確認する 長さ、直径、芯材の硬さ、身長との相性 長さ約98cmのため保管場所が必要
55cmバランスボール 座位、骨盤運動、バランス練習、体幹エクササイズ 座った時の膝角度、耐荷重、固定リングの有無 空気を入れた状態では場所を取る
ピラティスリング 腕や脚で押し、抵抗と身体の中心を意識する 直径、反発の強さ、内外両側のグリップ 薄く、立てて収納しやすい
厚手マット 仰向け、うつ伏せ、膝立ちの床エクササイズ 厚み、滑りにくさ、床の硬さとの相性 厚いほど巻いた時に大きくなる
ストレッチバンド 上半身・下半身の抵抗運動、補助付きストレッチ 長さ、素材、負荷、亀裂の確認 軽量で収納しやすい

1.ミニピラティスボール|20〜23cm前後が使いやすい

ミニピラティスボールは、膝や内ももに挟む、背中や骨盤の下に置く、手で軽く押すなど、さまざまな使い方ができます。直径20〜23cm前後は自宅でも扱いやすく、空気量を減らせば柔らかく、増やせば張りのある感触に調整できます。

体幹を強くする道具として一律に使うのではなく、身体の左右差や力の方向を感じるための目印として使うと、動作が分かりやすくなります。

URBNFit ミニピラティスボールの特徴

  • 直径約23cm:9インチサイズで、膝や脚の間に挟むエクササイズに使いやすい大きさです。
  • PVC製:空気を入れて使うタイプです。表面の傷、空気漏れ、栓の緩みがないか確認してから使用します。
  • 空気量を調整可能:パンパンにせず、身体の形に沿う程度から試すと位置を安定させやすくなります。
  • コンパクト:空気を抜けば持ち運びや保管の負担を抑えられます。

URBNFit ミニピラティスボール

直径約23cmのミニボールです。ヨガ、ピラティス、ストレッチなどに使える製品として販売されています。

URBNFit ミニピラティスボール URBNFit ミニピラティスボールの商品詳細を見る

IRONMAN CLUB ミニヨガボール

同シリーズには直径約20cm、耐荷重80kg、空気入れ用ストロー付きの製品があります。色や型番は販売時期により異なります。

IRONMAN CLUB ミニヨガボール IRONMAN CLUB ミニヨガボールの商品を確認する

使い方のポイント

ボールを強くつぶすことを目的にせず、息を止めずに軽く圧を加えます。膝で挟む場合は、膝だけを内側へ寄せず、脚の付け根から力をつなげる意識が大切です。

2.トリガーポイント グリッドフォームローラー

フォームローラーは、床に置いて身体を支えながら動かすセルフケア用品です。運動前後に太もも、ふくらはぎ、背中まわりなどへ使用するほか、手や足をローラーに置き、バランスを調整するエクササイズにも活用できます。

サイズ・素材・使いやすさ

  • サイズ:長さ約33cm、直径約14cmのコンパクトタイプです。
  • 構造:表面にEVA素材、内側に中空の硬質ABS樹脂を使用した製品です。
  • 耐荷重:販売元の案内では最大227kgです。使用時は平らな床へ置き、跳び乗らないようにします。
  • 持ち運び:長いストレッチポールより短く、自宅、スタジオ、出先へ持ち運びやすい形です。

筋膜リリースとして使う時の注意

ローラーを当てると圧迫感が生じますが、強い痛みを我慢して押し続ける必要はありません。骨の上、関節、首の前側、腫れや炎症がある部位は避けます。ゆっくり呼吸できる強さに調整し、同じ場所へ長時間の圧をかけないことが基本です。

慢性的な痛みの治療を目的とする道具ではありません。痛み、しびれ、腫れ、けがの回復期などがある場合は、医療機関や専門職へ相談してください。

3.LPN ストレッチポールEX

ストレッチポールEXは、長さ約98cm、直径約15cmの円柱形です。縦向きに寝た状態で、呼吸、肩甲骨まわり、胸郭、骨盤の位置を確認するエクササイズに使えます。

フォームローラーと似た形ですが、用途と長さが異なります。ストレッチポールEXは、背骨に沿って身体を預ける使い方が中心です。左右の腕を床へ広げやすく、仰向けで身体の変化を感じたい時に向いています。

製品の特徴

  • 本体サイズ:長さ約98cm、直径約15cm。
  • 重量:約700g。
  • 素材:芯材にEPE、外側に合成皮革カバーを採用しています。
  • 硬さ:身体を支えるための硬さがあります。硬く感じる場合や小柄な方は、直径が細く柔らかいMXなども比較対象になります。

乗り降りを丁寧に

ローラーが転がらないように床へ置き、最初に座ってから手を床につき、ゆっくり仰向けになります。立ったまま踏む、勢いよく乗る、頭だけを大きく反らす使い方は避けてください。

4.東急スポーツオアシス バランスボール55cm

55cmのバランスボールは、座位での骨盤運動、体幹エクササイズ、バランス練習などに使えます。サイズ選びでは、身長だけでなく、実際に座った時の膝の角度も確認します。足裏を床へ置き、膝が約90度になる高さが一つの目安です。

固定リング付きで転がりを抑えやすい

東急スポーツオアシスの55cmモデルは、ボール固定用リングとハンドポンプが付属する製品です。リングの上へボールを置くと、保管中や座る練習中の転がりを抑えやすくなります。

動きに慣れた後は、リングを外してバランスを調整するエクササイズにも使えます。ただし、リングがある状態でも転倒を完全に防ぐものではありません。周囲の家具や床面を確認し、壁や安定した支えを利用できる場所で始めます。

耐荷重と使用環境

  • ボール直径:55cm。
  • 適応身長の目安:150〜170cm。
  • 耐荷重:メーカー表示は300kg。
  • 付属品:固定リング、ハンドポンプ。色やセット内容は購入ページで確認が必要です。

東急スポーツオアシス 55cm

固定リングを使い、ボールの転がりを抑えながら座る練習を始めたい方に選びやすいタイプです。

東急スポーツオアシス バランスボール55cm 東急スポーツオアシス バランスボール55cmの商品詳細を見る

primasole フィットネスボール55cm

55cmのボールを、固定リングなしでシンプルに使いたい場合の比較候補です。色、耐荷重、付属ポンプは商品ごとに確認します。

primasole フィットネスボール55cm primasole フィットネスボール55cmの商品を確認する

5.ピラティスリング|押す力と身体の中心を確認

ピラティスリングは、両手、膝、内もも、足首などで軽く押し、反発を利用する道具です。リングをつぶし切るのではなく、戻ろうとする力を受けながら姿勢を保つことで、力の方向を確認できます。

全身のエクササイズに使える

胸の前で押す動き、脚の間に挟む動き、腕や脚の外側へ当てる動きなど、配置によって使う部位が変わります。腹部、お尻、脚だけに限定せず、肩まわりや姿勢保持の練習にも取り入れられます。

姿勢と柔軟性を整えるための補助

リングは、正しい姿勢を自動的につくる道具ではありません。左右の手足へ同じ程度の圧がかかっているか、肩がすくんでいないか、呼吸を止めていないかを確かめる補助として使います。

ストレッチに使う場合も、リングを強く引っ張ったり、関節を無理に押し込んだりせず、呼吸を続けられる範囲にとどめます。

初心者が確認したい選び方

  • 直径:一般的な38cm前後は、脚や腕の間に置きやすいサイズです。
  • グリップ:内側と外側の両方にパッドがあると、挟む動きと押す動きに対応しやすくなります。
  • 反発:硬すぎる製品は、肩や首へ力が入りやすくなります。最初は軽い圧で形が少し変わる程度から始めます。
  • 動画やレッスン:置く位置によって使い方が変わるため、専門家の指導や信頼できる解説動画でフォームを確認します。

適切な負荷で身体を動かす時間は、運動習慣づくりや気分転換にもつながります。ただし、ピラティスリング単体に治療効果やストレス解消効果を断定できるものではありません。

6.ProsourceFit 極厚ヨガ・ピラティスマット

床で行うピラティスでは、背中、骨盤、膝、肘などが床へ触れます。床が硬い環境では、厚手マットが接触時の負担を抑える補助になります。

約13mmのクッション性

掲載製品は、長さ約180cm、幅約61cm、厚さ約13mmのNBR製マットです。一般的な薄手ヨガマットより厚く、仰向け、うつ伏せ、膝立ち、座位のエクササイズで床の硬さを感じにくくなります。

元の記事では13mmと25mmの2種類を紹介していましたが、リンク先の商品仕様は購入時に選択肢を確認してください。厚みが増えるほど柔らかくなる一方、立位バランスでは足元が沈みやすくなります。

関節が床に当たる動きで使いやすい

ラクダのポーズ、ボートのポーズ、四つ這い、膝立ちなど、骨や関節が床へ当たりやすい姿勢では厚みが役立ちます。けがの回復期に使う場合は、マットの厚さだけで自己判断せず、医師や理学療法士などの指示を優先します。

滑りにくさと手入れ

NBR素材は水分を吸い込みにくく、使用後は湿らせた布で表面を拭き、十分に乾かして保管できます。洗濯機は使用せず、直射日光や高温になる場所を避けます。

表面にリブ加工があっても、汗や床材によって滑る場合があります。使用前にマットと床の間が動かないか確認してください。

持ち運びと収納

キャリングストラップ付きの製品は、丸めた状態で持ち運べます。ただし、13mmの厚手マットは巻いた時の直径が大きくなります。持ち運びの頻度が高い方は、重さと収納サイズも確認します。

7.PROIRON ストレッチバンド

ストレッチバンドは、軽量で収納しやすく、自宅や外出先で使いやすいトレーニング用品です。引く長さによって抵抗が変わるため、ダンベルとは異なる感覚で負荷を調整できます。

テレビを見ながら、仕事の休憩中に、といった短時間の運動にも取り入れやすい一方、固定方法やゴムの状態を確認しないまま使うと、外れたり切れたりする危険があります。

上半身から下半身まで使える

腕、肩まわり、背中、太もも、お尻、腹部など、引く方向と姿勢を変えることで幅広い部位へ抵抗を加えられます。強いバンドを選ぶことより、肩がすくまない、腰を反らさない、膝が内側へ入らない範囲で動ける負荷が適切です。

バンドとチューブの違い

平たいバンドは、手や足へ巻く、広い面で支える、ストレッチの補助に使うなどの用途に向いています。持ち手付きのトレーニングチューブは、引く動きが分かりやすく、ドアアンカーなどを使う製品もあります。

どちらも省スペースですが、製品ごとに固定方法と安全上の注意が異なります。説明書に記載のない家具、ドアノブ、鋭い角へ引っかけないでください。

毎日の運動へ取り入れる時の確認

  • 使う前に、亀裂、白化、ベタつき、薄くなった部分がないか確認する
  • 顔の近くへ向けて強く引かない
  • 反動で戻さず、引く時も戻す時もゆっくり動かす
  • 天然ゴム製品は、ラテックスアレルギーがある方には適さない場合がある
  • 保管時は直射日光、高温、油分、鋭利な物との接触を避ける

まとめ|目的に合う道具を一つずつ取り入れる

ピラティスは、マットだけでも行えます。そこへミニピラティスボール、フォームローラー、ストレッチポール、バランスボール、ピラティスリング、厚手マット、ストレッチバンドを加えると、動きの補助、位置の確認、抵抗の調整、床との接触を和らげる工夫ができます。

道具を多くそろえるほど、効果が高くなるわけではありません。最初は、現在行っているレッスンで使うもの、保管しやすいもの、負荷を調整しやすいものから選びます。

初心者はミニボール、リング、バンドなど、軽い抵抗で使える道具から始めやすくなります。床の硬さが気になる場合は厚手マット、仰向けで呼吸や肩まわりを確認したい場合はストレッチポール、座位やバランス練習を行う場合は55cmボールが候補になります。

使用中に痛み、しびれ、めまい、息苦しさなどが出た場合は中止してください。妊娠中、産後、けがの回復期、持病がある方は、主治医や専門職へ確認したうえで行います。

本ページではアフィリエイト広告を利用しています。リンク先の商品価格、在庫、仕様、付属品は変更される場合があります。

 

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ひとつ読んで終わりではなく、「今の自分に合うケア」を少しずつ増やしていくと整いやすくなります。
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