06 ヨガレッスン
キッズヨガとは?子どもの姿勢・呼吸・集中力を
遊びながら育てるヨガ
キッズヨガとは
キッズヨガで
姿勢・呼吸・集中力の土台を
育てる
キッズヨガは、3〜12歳頃を目安に、動物や自然をまねたポーズ、呼吸、バランス遊びを通して体を整える子ども向けヨガです。姿勢づくり、柔軟性、体幹、気持ちの切り替え、集中しやすい状態づくりにつながります。年齢や発達段階に合わせ、楽しく安全に行うことが大切です。
姿勢が悪くなる
3つの原因
子どもの姿勢は、毎日の座り方、運動量、画面を見る時間の影響を受けます。
キッズヨガでは、体の感覚に気づきながら整える力を育てます。
足を組む、肘をつく
足を組む、片肘をつく、片側に重心をかけるなどの座り方が癖になると、骨盤の左右差が生まれやすくなります。重心が偏ることで背中や肩に負担がかかり、猫背や体のねじれにつながりやすくなります。
運動習慣が全くない
運動量が少ないと、姿勢を支える体幹や背中の筋肉が働きにくくなります。柔軟性も低下しやすく、疲れやすさやだるさにつながり、良い姿勢を保つ力が弱まりやすくなります。日常の中で無理なく体を動かす習慣が、姿勢改善の近道になります。
モニターと画面時間
テレビやスマートフォン、タブレットを見る時間が長いと、視線が下がり首が前に出やすくなります。背中が丸まり、肩も内側に入りやすいため、姿勢の崩れや首・背中の違和感につながります。特に長時間の画面時間は、成長期の体へ負担が積み重なりやすい点に注意が必要です。
キッズヨガで育つ
体と心の力
01
運動不足の解消
キッズヨガは「楽しく動く」体験を通して、自然に運動の時間を増やせます。今は画面時間が増え、体を動かす機会が減りやすいですが、ヨガなら遊びの要素を取り入れながら全身を使えます。無理なく続けやすい運動習慣として、成長期の体力づくりを支えます。
02
柔軟性と体力の向上
さまざまなポーズと呼吸を組み合わせることで、バランス感覚、柔軟性、筋力をまんべんなく使います。体の使い方が整うと、スポーツや日常動作が安定し、転びやすさやケガのリスクの軽減にもつながります。
03
口呼吸の改善
近年は口呼吸になりやすい環境もあり、姿勢の崩れや疲れやすさにつながることがあります。キッズヨガでは鼻呼吸を意識し、短い呼吸練習を年齢に合わせて取り入れます。呼吸が落ち着くと、気持ちの切り替えがしやすくなり、学びや遊びに向かう集中にもつながりやすくなります。
04
ストレスの発散
ストレスは大人だけでなく子どもにも影響します。ヨガの時間は、呼吸と動きをゆっくり合わせて「今ここ」に戻る練習になります。できた・できないを含めた体験を重ねることで自己信頼が育ち、気持ちを立て直す力も身につきます。親子で取り組む場合は、安心して過ごせる共通時間にもなります。
05
心身の成長促進
キッズヨガは体を動かすだけでなく、自分の感覚に気づく力、表現する力、相手を思いやる姿勢、集中して取り組む力を育てます。小さな成功体験が積み重なり、子どもの心と体の成長をバランスよく後押しします。
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キッズヨガを
深く学び
指導に活かす
子どもへの伝え方を体系的に学びたい方へ
姿勢づくり、呼吸、集中力への関わり方を
動画とテキストで確認できる講座があります。
詳しい内容は通信資格講座ページでご案内しています。
キッズヨガのメリット
JAHAでは特に「子どもの姿勢づくり」に注目しています。
01
集中力と学習能力の向上
キッズヨガは「呼吸に意識を向ける」「姿勢を保つ」といった練習を通して、集中の土台を育てます。ポーズに取り組む時間が増えるほど、注意力や切り替えが身につきやすく、学習や習い事に向かう姿勢にも良い影響が期待できます。
02
自己認識と自己信頼の構築
キッズヨガでは、自分の体の感覚や心の動きに「気づく」時間を大切にします。できたことを丁寧に拾い、無理をしない選択も肯定することで、自己理解と自己信頼が育ちます。結果として自己肯定感が支えられ、自分らしさを大切にする姿勢につながります。
03
感情のコントロールと社交スキルの向上
呼吸法は、気持ちが高ぶったときに落ち着くための手がかりになります。怒りや不安を抱えたときも、呼吸と姿勢を整えることで感情を言葉にしやすくなり、安定につながります。またクラスの中で順番を守る、相手を見て合わせるなどの経験が、協力や共感を学ぶ場になり、社交スキルの土台を育てます。
04
質の高い睡眠
ヨガの最後に行うリラックスの時間は、体の緊張をほどき、眠りへ向かう準備を助けます。睡眠の質が整うと、日中の元気や気分の安定につながり、学習や日常の活動にも取り組みやすくなります。
子どもの頃から姿勢を
意識する事で
美しい姿勢を
得る事になります。
体がどう動くのかという感覚を確かめたり、
力任せにせず、丁寧に動く意識を持ったり
落ち着いて取り組む姿勢を
育てることにつながります。
リトル&キッズヨガ通信資格講座
● 子どもの姿勢づくり、呼吸、集中力への関わり方を学べます。
● 動画とテキストで、自宅にいながらキッズヨガの指導法を確認できます。
● 目的に合わせてページをお選びください:
キッズヨガ通学資格講座 /
キッズヨガ通信講座 /
キッズヨガ講座の日程
キッズヨガの
よくある質問
対象年齢、運動が苦手な子への取り入れ方、家庭で行う時の注意点など、キッズヨガを始める前に確認したい内容をまとめました。
目安は3歳頃からですが、年齢だけで決めず、立つ、座る、まねをする、短い説明を聞けるなど、その子の発達段階に合わせて行います。
参加できます。ポーズの完成度を競うものではなく、呼吸、姿勢、バランス、体の感覚に気づくことを大切にするため、運動が苦手な子も取り入れやすい内容です。
無理に伸ばさず、痛みが出る動きは避けます。短時間から始め、床の安全、服装、呼吸のしやすさを確認しながら、遊びの延長として行うことが大切です。
大人向けのヨガよりも、まねっこ、ストーリー、遊び、親子の関わりを多く取り入れます。子どもの集中時間や体の発達に合わせて構成する点が特徴です。
インストラクター
資格講座
日本ハッピーライフ協会(JAHA)は、
ママになっても「学びたい」
「自分やお子様の為に何かしたい」
「資格を取得して開業目指したい」
という輝くママを応援します。
通学講座
「骨盤スリムヨガ®」
インストラクター養成講座
骨盤のスペシャリストヨガ講師育成資格講座
女性のライフステージに合わせて「妊活~マタニティ~産後」可能
「ベビーヨガ&ママヨガ」
インストラクター養成講座
赤ちゃんのスペシャリストヨガ講師
赤ちゃんの脳の発達促進に繋がるベビーヨガ
リトル&キッズヨガ
子供の美しい姿勢作りの
キッズヨガ資格講座
エモーションヨガ
「静」と「動」を組み合わせた
新感覚エクササイズヨガ
ベビーマッサージ
ヨガとベビーマッサージの融合
ベビママピラティス
美しさの再設計
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