キーワード検索

マタニティヨガだけでは補えない指導力|妊娠期の体を理解して安全に導くための資格講座

Share: Facebook X(旧Twitter) LINE はてなブックマーク


JAHAの全米ヨガRYT200を土台に、マタニティヨガ資格取得へつながる学び

ヨガの基礎から応用まで、身体変化に合わせた指導を学ぶ

JAHAの全米ヨガRYT200では、ヨガの基礎から応用までを体系的に学びます。呼吸法、哲学、解剖学、アーサナ、指導法を順に学ぶことで、姿勢・呼吸・骨盤まわりの変化を見ながら伝える準備ができます。

妊娠期の配慮は、ポーズをやさしくするだけでは足りません。骨盤、姿勢、呼吸、重心、関節の状態を見ながら、無理のない形へ整える視点が必要です。

JAHAのマタニティヨガ資格取得にもつながる学び

JAHA協会では、骨盤スリムヨガ資格講座の中にもマタニティヨガへ活かせる学びがあります。今回のポイントは、全米ヨガRYT200でヨガ全体の土台を学び、その上でJAHA協会のマタニティヨガ資格取得へ進める点です。

妊活期、マタニティ期、産後までを流れで見ることで、時期ごとの体の違いを踏まえたレッスンづくりに活かせます。

こんな方に向いている内容です

妊娠前・妊娠中・産後の身体変化を学びたい方。一般的なポーズ指導に加えて、呼吸しやすい姿勢、軽減法、休み方まで伝えたい方。その先の資格取得やレッスン実践へ進みたい方に合う内容です。

JAHAの全米ヨガRYT200が、マタニティヨガ資格取得にもつながる理由

ヨガの土台を深く学ぶから、妊娠期への応用がしやすい

マタニティヨガは、妊婦さん向けのやさしいポーズを知るだけでは成立しません。妊娠による骨盤の変化、姿勢の崩れ、関節のゆるみ、呼吸のしづらさ、お腹の大きさによる重心変化を理解し、その方に合う形へ調整していく力が求められます。

全米ヨガRYT200では、アーサナの基本、呼吸法、解剖学、指導法を土台から学びます。ポーズを形だけで教えず、目的、支え方、注意点を理解して伝える力を養えます。その学びが、JAHA協会のマタニティヨガを理解し、資格取得へ進む基礎になります。

骨盤スリムヨガの学びともつながり、女性の身体を広く見られる

JAHA協会の骨盤スリムヨガ資格講座にも、骨盤まわりの見方や、マタニティヨガに活かせる内容が含まれています。骨盤、股関節、背骨、呼吸の状態を見る視点は、妊娠期の指導でも大切です。

そのうえで全米ヨガRYT200を学ぶと、ヨガ全体の理論と実技をさらに広い視点で整理できます。マタニティ期の軽減法や安全配慮も、根拠を持って伝えやすくなります。

全米ヨガRYT200では、ヨガの基礎理論と実技を幅広く学べます。
JAHA協会の講座で扱う女性の身体変化の視点と重ねながら、マタニティヨガ資格取得へ向けた理解を整理できます。
骨盤スリムヨガに含まれる学びとも重なり、妊活期・妊娠期・産後の違いを比べながら学べます。
学び マタニティヨガへのつながり
呼吸法 お腹の大きさや姿勢変化に合わせ、胸まわり・背中・骨盤の位置を見ながら呼吸しやすい姿勢へ導きます。
解剖学 骨盤、股関節、背骨、肩まわりの状態を見ながら、安全な軽減法を選びやすくなります。
指導法 体調差がある妊娠期でも、声かけ、支え方、休み方を具体的に伝えやすくなります。

妊娠前から産後までの身体変化を見られるから、現場で使いやすい

全米ヨガRYT200で身につけるのは、特定の時期だけに限られた知識ではありません。妊娠前の身体づくり、妊娠中の心身の変化、産後の回復まで、身体の変化を時期ごとに整理する視点が育ちます。

実際の現場では、同じ妊娠期でも体調や体力が異なります。呼吸が浅い方、腰に負担が出やすい方、股関節に違和感がある方、疲れやすい方など、それぞれに合う伝え方が必要です。RYT200で土台を学んでおくことで、禁忌、軽減法、呼吸のしやすさを確認しながら伝えられます。

妊娠前から産後までの身体変化を学ぶヨガ指導イメージ

全米ヨガRYT200で学んだ土台を、マタニティヨガの軽減法へつなげる

ここでは、通常のヨガポーズを妊娠期の身体に合わせてどのように軽減するのか、既存写真を使いながら紹介します。大切なのは、元のポーズの目的を理解したうえで、お腹の大きさ、関節の状態、呼吸のしやすさに合わせて無理のない形へ調整することです。

全米ヨガRYT200でアーサナの目的や身体の使い方を学んでいると、軽減法にも根拠を持って対応しやすくなります。JAHA協会のマタニティヨガでは、その理解をもとにお腹を圧迫しない姿勢、関節に負担をかけにくい角度、呼吸しやすい高さを確認する指導へつなげます。

① 三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)

股関節の前面を伸ばし、下半身の安定を確認しやすいポーズです。骨盤が前に傾きすぎて腰へ負担が出る場合は、上体を高く保ち、前脚と後ろ脚で床を押す意識を入れます。

妊娠中は、三日月のポーズをそのまま深く行わず、手を膝に置くなど支えを増やします。呼吸しやすい高さを選び、安全に軽減します。

三日月のポーズ アンジャネーヤアーサナ

軽減法アイコン

三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)の軽減法による
マタニティヨガポーズ(妊娠10か月)

三日月のポーズの軽減法によるマタニティヨガポーズ

② 三角のポーズ(トリコーナアーサナ)

左右差が出やすい骨盤、体幹、足裏の重心を確認しながら行うポーズです。体側を広げ、下半身の安定を保つことで、腰まわりに力が入りすぎていないかも確認できます。

妊娠中は、三角のポーズを無理に深めません。手を膝下あたりに置くなど可動域を調整し、関節のゆるみや重心の変化に配慮して行います。

三角のポーズ トリコーナアーサナ

軽減法アイコン

三角のポーズ(トリコーナアーサナ)の軽減法による
マタニティヨガポーズ(妊娠10か月)

三角のポーズの軽減法によるマタニティヨガポーズ

③ オープンツイスト体側伸ばしのポーズ(パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ)

体側を広げ、脇腹、背中、腰まわりの伸びを感じやすいポーズです。お腹をねじり込まず、胸を開く方向で行うと、呼吸の通り道を保ちやすくなります。

妊娠中は、お腹を圧迫しない位置に調整します。呼吸しやすい角度を選び、手の位置を変えながら安全に軽減して行います。

オープンツイスト体側伸ばしのポーズ パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ

軽減法アイコン

オープンツイスト体側伸ばしのポーズ(パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ)の
軽減法によるマタニティヨガポーズ(妊娠10か月)

オープンツイスト体側伸ばしのポーズの軽減法によるマタニティヨガポーズ

通常のポーズ名と目的を理解してから軽減法へ置き換えると、妊娠期にも無理のない形でヨガを届けられます。全米ヨガRYT200でアーサナの目的を学び、JAHA協会のマタニティヨガの視点と重ねることで、資格取得後のレッスンづくりにも使いやすくなります。

教育・医療関係の方にも活かしやすい学びです

助産師 看護師 保健師に向けたヨガ資格講座案内

助産師、看護師、保健師、保育士など、女性や親子に関わる仕事の方にとって、妊娠期の身体変化や産前産後のサポートを学ぶことは、現場での声かけや運動提案に活かせます。

全米ヨガRYT200でヨガ全体を学び、JAHA協会の講座で妊娠期・産後の身体変化を重ねて学ぶことで、マタニティヨガ資格取得後のレッスンや支援の場で使いやすくなります。

学びの流れを整理すると

全米ヨガRYT200でヨガの土台を学び、JAHA協会のマタニティヨガで妊娠期に必要な安全配慮と軽減法を確認します。さらに骨盤スリムヨガの視点と重ねることで、妊活期・妊娠期・産後を分けて見られる指導へつなげます。

お問い合わせする

▼JAHA資格講座一覧▼

ヨガ資格講座一覧

 

この記事を読んだ方へ|次におすすめ
気になるところから、ひとつだけでも大丈夫です。
 
?
からだコラムblog
不調ケアの読みもの。気になるテーマから選べます。
?️
新着レッスン一覧
今参加できるレッスンを探す(オンライン/対面)。
?
資格講座一覧
学びたい方向け。講座の全体像をまとめて確認できます。
?
JAHAヨガ公式サイトTOP
全体メニューを見たい方はこちら。
ひとつ読んで終わりではなく、「今の自分に合うケア」を少しずつ増やしていくと整いやすくなります。
Share: Facebook X(旧Twitter) LINE はてなブックマーク

関連記事



インスタ

キーワード検索

インストラクター
資格講座

日本ハッピーライフ協会(JAHA)は、
ママになっても「学びたい」
「自分やお子様の為に何かしたい」
「資格を取得して開業目指したい」
という輝くママを応援します。

通学講座

通信講座

新着ブログ 資格講座一覧