ヨガブロックおすすめ7選|初心者に合う選び方と使い方
ヨガブロックおすすめ7選|初心者にも使いやすい選び方
ヨガブロックは、床まで手が届きにくいポーズや、座った時に骨盤を立てたい時などに使う補助アイテムです。体を無理に伸ばすのではなく、今の自分に合う高さをつくることで、呼吸と姿勢を整えやすくなります。
原稿に掲載されていた商品は7点のため、記事タイトルは「8選」から「7選」へ修正しました。コルク製とEVA樹脂製では重さや感触が異なるため、練習場所や持ち運びの頻度に合わせて選びましょう。
Manduka(マンドゥカ)コルクブロック
安定感を重視したい方へ。しっかりしたコルク製
コルクならではの硬さと重量感があり、手や足を置いた時の土台を安定させやすいブロックです。立位のポーズや前屈、胸を開くポーズなど、体を支える場面で使いやすいタイプです。
公式情報ではサイズ約23×15×10cm、重量約1kgと案内されています。汗をかいた後は乾いた布または湿らせた布で拭き、よく乾かして保管してください。
suria(スリア)ヨガブロック
やさしい色合いで、日々のヨガに取り入れやすいEVA製
標準的なサイズで扱いやすいEVA樹脂製のヨガブロックです。リストラティブヨガや陰ヨガなど、ポーズを保ちながらゆっくり体をゆるめたい練習にも使えます。
原稿の記載では、サイズ約23×15×7.5cm、重さ約300g。カラーはインディゴブルー、リーフグリーン、ローズグレー、ウィステリアです。販売時期によって選べる色は変わるため、購入前に販売ページをご確認ください。
YOGA WORKS(ヨガワークス)ヨガブロックB
厚みを生かして、骨盤や手元をしっかり支えたい時に
厚みのあるブロックBは、座位で骨盤を立てたい時や、立位前屈で床との距離を近づけたい時に便利です。ブロックに体重を預ける場面でも、安定した土台をつくりやすい形です。
原稿の記載ではサイズ約23×15×10cm、重さ約400g、素材はEVA樹脂。カラーはバーガンディ、ダブグレイ、クワイエットブルーです。
OHplus(オーエイチプラス)ヨガブロック コルク
ナチュラルな風合いと、ほどよい重さを求める方に
天然コルクを使ったブロックで、ポーズの支えとして安定感を求める方に向いています。手で持った時に軽すぎないため、床に置いて使うポーズでも土台をつくりやすいタイプです。
原稿の記載では、サイズ約23×15×7.5cm、重さ約900gです。コルクは水に長く浸けず、使用後は拭いて乾かすお手入れが基本です。
Yoga Design Lab(ヨガデザインラボ)コルクヨガブロック
リンク先の商品に合わせて、コルク製の仕様へ修正
原稿ではEVA樹脂・約170gとされていましたが、楽天のリンク先は「コルクブロック」です。そのため、素材と重さを断定する説明は削除し、購入前にリンク先の最新仕様を確認する形へ整えました。
コルク製ブロックは、足元や手元をしっかり支えたい時、骨盤を安定させて座りたい時に取り入れやすいアイテムです。表面デザインやサイズの詳細は販売ページでご確認ください。
Soomloom ヨガ・ピラティス用ブロック
軽さを優先し、ヨガやストレッチで使いたい方に
EVA製で軽く、持ち運びもしやすいブロックです。原稿の記載では約120g、サイズ約22.8×14.5×7.5cm。手の下に置く、座位でお尻の下に敷くなど、日常の練習に取り入れやすいサイズです。
表面の細かな凹凸により持ちやすさに配慮されています。お手入れ方法や水洗いの可否は販売ページの取扱表示を優先してください。
YOGA WORKS(ヨガワークス)ヨガブロックA
薄めの高さで、幅広いポーズを補助しやすい定番タイプ
ヨガスタジオでも使われることが多い、スリムタイプのヨガブロックです。魚のポーズなどで背中を支える時や、前屈・立位のポーズで床との距離を調整したい時に使えます。
指定の販売ページでは、アースカラー・約23×15×7.6cmのヨガブロックAとして案内されています。素材、重量、カラーの在庫状況は購入前に商品ページをご確認ください。
ヨガブロックの選び方
高さ・素材・重さを、いつもの練習に合わせて選ぶ
高さとサイズ:約7.5cmのスリムタイプは、手の届かないポーズの補助や胸を開くポーズで使いやすいサイズです。約10cmの厚みがあるタイプは、骨盤を立てて座りたい時や、手元をしっかり高くしたい時に向きます。
素材:EVA樹脂は軽く扱いやすいため、持ち運びにも向いています。コルクは重さと硬さがあり、安定した土台をつくりたい時に選びやすい素材です。
重さとデザイン:移動が多い方は軽量タイプ、自宅やスタジオで安定感を重視する方は重量のあるタイプを確認しましょう。色やデザインも、ヨガを続ける楽しさにつながるポイントです。
サイズ、重量、素材、カラー、セット内容は販売時期や商品仕様により変わる場合があります。購入前には各リンク先の商品ページで最新情報をご確認ください。
まとめ
ヨガブロックは、ポーズを完成させるためだけの道具ではありません。床との距離を調整し、無理のない姿勢で呼吸を続けるためのサポートになります。まずは使いやすい高さと素材を選び、自分の体に合う位置を探してみてください。
確認日:本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。
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