未経験から、ヨガを学び伝える人へ

ヨガインストラクターになるにはヨガを学ぶことから、
誰かに伝えることへ。

JAHAが大切にしているのは、ポーズを教えることだけではありません。
自分自身がヨガを深めること、身体を理解すること、相手に合わせて伝えること。 その積み重ねが、安心して寄り添えるインストラクターにつながっていきます。

未経験から学べる身体と安全を学ぶ伝える力を育てる仕事や子育てと両立専門分野へ広がる自分らしい活動へ
JAHAでヨガを学び、インストラクターを目指す受講イメージ
FROM PRACTICE TO TEACHINGヨガを学ぶことから始まり、身体の理解、伝え方、レッスンづくり、そして自分らしい活動へ。JAHAでは、その流れを丁寧につないでいきます。
基礎から段階的に実践・身体理解・伝え方を順に学ぶ
届けたい相手で広がる親子・子ども・女性の身体など専門性へ
今までの経験も強みに保育・医療・運動指導など今ある力を生かす

FOR BEGINNERS

「まだ教えられない」から始めていい。

未経験からヨガインストラクターになるには、最初から上手にポーズが取れたり、人前で教えられたりする必要はありません。まずは自分自身がヨガを実践し、身体の仕組みや安全な動き方を知ること。そこから、相手に分かりやすく伝える方法やレッスンの組み立て方を学び、少しずつ実際の指導へ進んでいきます。JAHAでは、基礎から幅広く学ぶ道も、届けたい相手や専門分野から学びを深める道も用意しています。
STEP 1

まずは、自分自身がヨガを深める

基本姿勢や呼吸、アーサナを実際に行いながら、自分の身体でヨガを感じることから始めます。一つひとつを丁寧に確認し、これから学びを深めていく土台をつくります。

STEP 2

身体の仕組みを知り、安全につなげる

解剖学やアライメントを学び、身体がどのように動いているのかを理解します。形だけを真似するのではなく、一人ひとりに合わせて無理なく伝えるための知識を身につけます。

STEP 3

相手に伝わる言葉を身につける

自分がポーズをできることと、相手に分かりやすく伝えることは別です。声かけや見本の見せ方、生徒さんの動きの見方を学びながら、伝える力を育てます。

STEP 4

一つのレッスンを組み立てる

対象となる方やレッスンの目的に合わせて、呼吸・ウォーミングアップ・アーサナ・休息をつなぎ、一つのクラスとして届ける方法を学びます。

STEP 5

人に伝えながら、自分の指導を育てる

模擬レッスンや指導練習を重ね、講師からフィードバックを受けます。声のかけ方や伝える順番、生徒さんを見る力など、実際に行うからこそ気づける部分を整えていきます。

STEP 6

学んだことを、自分らしい活動へ

資格取得後は、ヨガスタジオや教室、オンラインレッスン、現在の仕事への活用など、それぞれの目的に合わせて学んだことを生かしていきます。

まだ資格を決めていない方へ
ヨガを基礎から幅広く学びたい方にはRYT200、ベビー・キッズ・骨盤ケア・ピラティスなど、届けたい相手や分野から専門資格を選ぶ方法もあります。今の目的に合う入口からご覧ください。

THE ESSENCE OF TEACHING

ポーズができることだけが、
先生の力ではない。

ヨガインストラクターに必要なのは、自分が動けることだけではありません。身体への理解、相手を見る視点、伝える力、そして一つの時間を丁寧に組み立てる力が、少しずつ重なっていきます。

01

自分自身がヨガを深める

呼吸や姿勢、アーサナを自分の身体で感じながら、ヨガの心地よさと土台を育てていきます。

02

身体と安全を理解する

形をまねるだけでなく、身体の仕組みや負担の少ない動き方を知り、安全な指導へつなげます。

03

相手に伝わる言葉を選ぶ

見本の見せ方、声かけ、観察の仕方など、安心してレッスンを受けてもらうための伝え方を磨きます。

04

その人に合う時間をつくる

目的や対象に合わせて流れを組み立て、無理なく続けられる一つのレッスンとして届けていきます。

WHAT JAHA VALUES

JAHAが大切にしているのは、
「目の前の人に寄り添う」こと。

ヨガの形を教えるだけではなく、
その人の今を見る。

身体の状態、年齢、経験、暮らし方は一人ひとり違います。JAHAでは、ポーズの完成形へ無理に合わせるのではなく、その人が安全に、心地よく取り組めることを大切にしています。

女性のライフステージ、親子のふれあい、子どもの発達、骨盤ケア、美ママピラティスなど、さまざまな対象へヨガやボディワークを届けてきたからこそ、「誰に、どのように伝えるか」まで含めて指導を学ぶことを大切にしています。

身体を見る解剖学や姿勢、安全性を土台に、一人ひとりの状態を考える。
暮らしを見る妊娠・産後・子育てなど、その人の生活背景にも目を向ける。
伝え方を変える赤ちゃん、子ども、大人では、言葉もクラスの組み立ても変わる。
実践へつなげる知識だけで終わらず、声かけや模擬指導まで重ねていく。
ヨガの実技を学ぶJAHA受講イメージ
ヨガ・実技
親子に寄り添うJAHAの学び
親子・産後
子どもの成長に寄り添うキッズヨガ
子ども・教育

YOUR DIRECTION

誰に届けたいかで、
学びの世界は広がっていく。

ヨガを幅広く学びたい方もいれば、女性の身体、親子、子ども、姿勢や体幹など、深めたいテーマが見えている方もいます。講座名を比べる前に、まずは「どんな人に、どんな時間を届けたいか」を思い浮かべてみると、学び方が自然に整理されていきます。

ヨガの基礎から幅広く学ぶ実技イメージ
FOUNDATION

ヨガを基礎から幅広く学びたい

呼吸・アーサナ・解剖学・哲学・指導法まで、まずは土台から丁寧に深めていきたい方へ。

骨盤スリムヨガで女性のライフステージに合わせた指導を学ぶイメージ
WOMEN'S BODY

女性の身体に寄り添いたい

姿勢や骨盤、妊活・マタニティ・産後など、ライフステージに合わせた見方を深めたい方へ。

親子や赤ちゃんに寄り添うヨガの学び
PARENT & BABY

親子や赤ちゃんに関わりたい

ふれあいを大切にしながら、産後のママや赤ちゃんへ安心感のある時間を届けたい方へ。

子どもの発達に合わせてヨガを伝える学び
KIDS

子どもの成長を支えたい

年齢や発達に合わせて、遊びや集中の要素を取り入れながら、子どもへ伝える力を育てたい方へ。

美ママピラティスで体幹と姿勢を学ぶイメージ
PILATES

美ママピラティスも学びたい

体幹・姿勢・身体の使い方を、ピラティスの視点から深めたい方へ。ヨガとは違うアプローチを指導に広げていきます。

LIFE STAGE & PEOPLE

届ける相手が変われば、
ヨガの伝え方も変わる。

赤ちゃんとママに寄り添う指導イメージ
子どもの発達に合わせたヨガイメージ
女性の身体に寄り添うヨガイメージ

赤ちゃん、子ども、女性の身体。
同じ伝え方では届きません。

赤ちゃんとの時間では、安心できるふれあいや保護者への声かけが大切になります。子どもには年齢や発達に合わせて、遊びや集中を取り入れた伝え方が必要です。

女性の身体も、妊娠前・マタニティ・産後などで状態が大きく変化します。JAHAでは、その違いを知り、対象に合わせてヨガを届けることを専門講座の中で積み重ねてきました。

「ヨガを知っている」だけではなく、その人に合わせてヨガを届けられること。それがJAHAが育てたい指導力です。

YOUR EXPERIENCE

今までの経験も、
あなたの強みになる。

これまでの経験を生かしながらヨガを伝える講師イメージ

いったん全部やり直すのではなく、
今あるものにヨガを重ねていく。

保育、教育、医療、子育て、フィットネスなど、これまでの経験を手放してからヨガインストラクターになる必要はありません。むしろ、その人が大切にしてきた視点や関わり方が、レッスンのあたたかさや安心感につながることがあります。

JAHAでは、誰かに寄り添う仕事や暮らしの経験も、その人らしい指導の土台になると考えています。ヨガの学びを加えることで、今までの経験が新しい形で生きることも少なくありません。

「今までの経験 × ヨガ」
その掛け合わせが、あなたにしか届けられないレッスンを育てていきます。
保育・教育看護・助産・医療子育て経験フィットネス指導自分自身の学び直し

LEARNING AT JAHA

JAHAで学ぶということ。

資格を取ることだけを目的にせず、学んだことを「自分の言葉で伝えられる力」に変えていく。JAHAでは、実技・専門性・実践・その先の活動までを一つの流れとして考えています。

解剖学や身体の仕組みを学ぶJAHA講座
01 / UNDERSTAND

身体を理解して学ぶ

ポーズの形だけではなく、身体の仕組みや姿勢、安全な動かし方を理解して指導につなげます。

実際にヨガを伝える練習を行うイメージ
02 / PRACTICE

実際に伝えて身につける

声かけ、見本、レッスン構成などを実践し、フィードバックを受けながら伝える力を育てます。

ヨガやピラティスへ専門性を広げる学び
03 / EXPAND

専門性を広げられる

女性、親子、子ども、骨盤、美ママピラティスなど、自分の興味や活動に合わせて学びを広げていけます。

資格取得後の活動につなげるサポートイメージ
04 / CONNECT

学びを活動へつなげる

教室、オンライン、今の仕事への活用など、自分に合う形で学びを実践へつなげていきます。

JAHA LEARNING WORLD

ヨガの基礎を深めることから、骨盤・女性のライフステージ、親子、子ども、美ママピラティスへ。JAHAには、一つの資格で終わらず、自分の興味や活動に合わせて学びを広げられる環境があります。

CHOOSE YOUR PATH

資格はゴールではなく、
学びを形にする一つの方法。

基礎からヨガを幅広く学びたい方もいれば、届けたい相手やテーマから学び始めたい方もいます。今の自分に合う入口を選ぶことが、続けやすい一歩につながります。

FOUNDATION COURSE

まずは基礎から、
RYT200を知りたい方へ

アーサナ・呼吸法・解剖学・瞑想・哲学・指導法まで、ヨガを幅広く体系的に学びたい方にとって、RYT200は大きな選択肢です。まずは講座の全体像を見ながら、自分に合うかを確かめてみてください。

SPECIALITY COURSE

自分に合う資格を、
見比べながら選びたい方へ

赤ちゃん・親子・子ども・女性の身体・骨盤・美ママピラティスなど、届けたい相手や専門分野が見えている場合は、そのテーマに合う講座から学び始める方法もあります。通学・Zoom・通信の違いも含めて比較できます。

AFTER LEARNING

学んだことを、
自分らしい活動へつなげていく。

学んだことを自分らしい活動へつなげるイメージ

すぐに大きく始めなくても、
一歩ずつで大丈夫。

資格取得後は、教室を始めることだけがゴールではありません。まずは家族や身近な方へ伝えてみる、今の仕事に少しずつ取り入れる、学びを深めながら自分のレッスンの形を整えるなど、一人ひとりのペースがあります。

JAHAでは、教室紹介や認定講師登録制度だけではなく、レッスンづくりや活動の広げ方を考える際の相談先としてもご活用いただけます。必要なときに必要な一歩を選べることも、長く続ける上で大切なことです。

  • 家族・友人など身近な方へ伝えてみる
  • 保育・教育・医療・運動指導など今の仕事に生かす
  • 少人数レッスンやオンラインで経験を重ねる
  • 教室づくりや活動の広げ方を少しずつ考える

迷ったときは、
自分に合う入口から始めてみる。

基礎から学ぶのか、届けたい相手やテーマから始めるのか。どちらが今の自分に合っているかを見ながら、次の一歩を選んでいけます。

QUESTIONS

未経験から学ぶときの、よくある質問

未経験からヨガインストラクターを目指すことはできますか?

できます。最初から上手にポーズが取れたり、人前で教えられたりする必要はありません。まずは自分自身がヨガを実践し、身体の仕組みや安全な動き方を学ぶことから始め、少しずつ伝え方やレッスンの組み立て方へ進んでいきます。

身体が硬くても学べますか?

学べます。大切なのは柔軟性の高さではなく、自分の身体を知り、無理のない動き方や安全な伝え方を理解することです。

ヨガインストラクターには資格が必要ですか?

必須の国家資格はありませんが、基礎から体系的に学びたい方や、安全に伝える力を身につけたい方にとって、資格講座は学びを整理する一つの方法になります。

RYT200はどんな人に向いていますか?

ヨガを基礎から幅広く学び、アーサナ・解剖学・呼吸法・哲学・指導法まで体系的に深めたい方に向いています。まずは土台をしっかり身につけたい方にとって大きな選択肢です。

専門分野から学び始めることもできますか?

できます。赤ちゃんや親子、子ども、女性の身体、姿勢や体幹など、届けたい相手や深めたいテーマがある場合は、その分野に合った専門資格から学び始める方法もあります。

仕事や子育てをしながらでも学べますか?

はい。通学・Zoom・通信など学び方を選べる講座もあり、ご自身の生活スタイルに合わせて無理なく学びを進めることができます。

保育や医療、運動指導など今までの経験を生かせますか?

生かせます。保育、教育、医療、子育て、フィットネスなど、これまでの経験にヨガの学びを重ねることで、その人だから届けられるレッスンや活動につながります。

資格取得後はすぐに教え始めなければいけませんか?

その必要はありません。まずは自分の練習を深めたり、身近な方へ伝えることから始めたり、今の仕事に少しずつ取り入れたりと、それぞれのペースで学びを活動へつなげていけます。

START YOUR JOURNEY

ヨガを学ぶことから、
あなたらしく伝えることへ。

まずは基礎から学ぶのか、専門分野から進むのか。今の自分に合う学び方を選びながら、一歩ずつ指導へつなげていきましょう。

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